メタバースは“三次元のSNS” 楽しさで来店を誘う阪神百貨店の挑戦

この2年余にわたってリアルな往来を制限してきたコロナ禍は、とりわけ人々を集めて賑わいを創出するビジネスに対して大きなダメージをもたらした。ただ一方では、感染症リスクを避けながら交流できる仮想空間が注目を集めるきっかけともなり、これを機にメタバースへの進出を本格化させた企業も少なくない。

大阪を代表する繁華街に立地する株式会社阪急阪神百貨店の阪神梅田本店は、店舗建て替えの完成コロナ禍に見舞われ、顧客との新たな接点を求めてメタバース上での催しをスタートさせたという。新分野に託した思いや、ここまでの感触について、担当する吉川直希氏(株式会社阪急阪神百貨店 阪神梅田本店 フード商品統括部 フード催事部 バイヤー)に聞いた。

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