メタバース上にSHIBUYA109を含む渋谷の街の一部を構築SHIBUYA109が展開する「SHIBUYA109LAND」とは

shibuya109

コロナ禍で消費を取り巻く環境が大きく変化し、さまざまな業界が従来とは異なる新たなビジネスモデルの構築を迫られている。

渋谷のランドマーク的な存在であり、若者世代から絶大な支持を集めるSHIBUYA109渋谷店(以下、SHIBUYA109)も例外ではない。
SHIBUYA109を運営するSHIBUYA109エンタテイメントは2022年3月、新型コロナウイルスの影響による外国人観光客の減少や人々の行動様式の変化に対応する目的でメタバース・NFT事業に参入すると発表した。メタバース上にSHIBUYA109を含む渋谷の街の一部を構築し、訪れる人々に新たな顧客体験を提供していくという。

SHIBUYA109エンタテイメントでメタバース・NFT事業を手がける石川智彦氏(マーケティング戦略事業部企画戦略部プロデューサー)は、「メタバースであれば世界中どこからでも渋谷を訪れることができ、リアルでは難しい体験をすることが可能です」とメリットを強調する。
プロジェクトの具体的な内容や、同社が今後目指していく姿について石川氏に話を聞いた。

 

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