Birdmanが描くメタバースを活用したプロモーション戦略

新たなビジネストレンドとして「メタバース」が注目を集めるようになった。しかし、ビジネスにおけるメタバースの活用事例はいまだ乏しく、各社が自社ビジネスとの融和を模索している最中だ。

こうした中、メタバースを積極的にプロモーションに活用している企業がある。企業や商品の広告やマーケティング事業を営む企業、株式会社Birdman(東京都渋谷区)だ。

Birdmanは2012年の創業からわずか7年ほどで東証マザーズ市場(現グロース市場)への上場を果たすほどの急成長を遂げており、広告業界において一目置かれる企業である。同社が仕掛けるリアルとデジタルを組み合わせた企画は独創性にあふれており、広告業界の権威ある賞を数多く獲得するほどだ。その企画力の高さから、日産自動車株式会社やサントリーホールディングス株式会社など、名だたる大手企業からも多数の依頼を受けている。

今回は、メタバースを活用したプロモーション戦略について、同社の執行役員 ビジネスデザイン本部長 宮坂 雅春氏と広報部 水井 歩氏に聞いた。

 

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