メタバースが拡張発展させるリアル。DNPが考える“並列”の価値

現実世界を再現した仮想空間であるメタバースを実際に事業のフィールドとするとき、運営者が直面するのが、「既存のリアル要素との関係」という問題だ。

「代用」「競合」「置き換え」「棲み分け」など多様なあり方が考えられる中、メタバースを「リアルと連動し、リアルを拡張・発展させる存在」と位置づけ、関連する技術を一体で展開するのが、大日本印刷株式会社(DNP)だ。リアル・バーチャル双方の領域で長年、さまざまな情報伝達の手段を提供してきたDNPが考えるメタバース普及の戦略を、同社で新規事業開拓を担う宮川尚氏(ABセンター XRコミュニケーション事業開発ユニット ビジネス推進部 部長)に聞いた。

 

ここからは会員限定の記事です

無料会員に登録すると、
続きをお読みいただけます。

  • オリジナル記事が読み放題
  • 参加者限定イベントへのご招待
  • ニュースレターの配信

ログイン

Googleでログイン Facebookでログイン Twitterでログイン
または
パスワードをお忘れの方はこちら

アカウントをお持ちでない方は新規登録

新規登録(無料)

Googleで新規登録 Facebookで新規登録 Twitterで新規登録
または

すでにアカウントをお持ちの方はログイン