インプット・アウトプット・グローバル(IOG)、スタンフォード大学に450万ドルのブロックチェーン研究ハブを資金提供

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今回のIOGトスタンフォードの提携により、大学の研究者はブロックチェーン分野に影響を与える画期的な研究を発表することができるようになった。

カルダノ・ブロックチェーンを構築したInput Output Global(IOG)は、スタンフォード大学のブロックチェーン・ハブに450万ドルを投資しており、これは世界各地にある一連の学術研究拠点の中で最新のものである。

IOGはスタンフォード大学のほか、エジンバラ大学、ワイオミング大学、アテネ大学、東京工業大学と研究施設や共同プロジェクトを立ち上げている。Cardanoの生みの親であるチャールズ・ホスキンソンも昨年、カーネギーメロン大学(CMU)に2000万ドルを寄付し、ホスキンソン形式数学センターを立ち上げた。

IOGのコミュニティとエコシステム担当副社長であるTim Harrison氏は、発表後、IOGとスタンフォード大学は以前協力関係にあったと述べている。

「研究ハブを始める前には、ブロックチェーンのスケーラビリティに関する彼らの研究資金として50万ドルを寄付したことがあります。世界有数の学術機関であるスタンフォードは、ハブの設置場所として理想的です」とメールで述べた。

IOGが支援する新しいブロックチェーン・ハブの目的、そしてカルダノのエコシステムや、カルダノのスマートコントラクトを作成するために使われる数学的プログラミング言語であるハスケルなどを促進するかどうかについて質問されたハリソンは、「このプロジェクトは 学問的背景を持つ研究者に出資すること」と回答した。

CEOのチャールズ・ホスキンソン氏も、スタンフォードのようなところと協力してブロックチェーンの研究ハブを立ち上げることは、IOGのビジョンと一致すると述べている。「研究ハブがあれば、ブロックチェーンの開発は新しい知見に基づきさらに早く成長することができる。ハブは私たちの開発にこれまでにはなかった新しい妥当性の層を加えるでしょう」、また「健全な競争は、成長する産業にとって不可欠な要素ですが、特に初期の段階では、すべてのプレーヤーがこの分野全体の成長のために役割を果たす必要もあります」とハリソン氏は付け加えた。

ハリソン氏によれば、今回の提携で大学の研究者がブロックチェーン分野に影響を与えるような画期的な研究を発表できるようになるという。

一方、ホスキンソン氏は動画でカルダノ・ヴァシルのハードフォークが9月に起こりそうだと明らかにした。Cardanoのコミュニティは、ハードフォークが2度延期された後、しばらく待っていた。ADAは.45ドルで取引され、過去24時間で4.96%上昇した。このデジタルコインは、ソニー・エレクトロニクスの元シニア・ビジネス・アナリストで、フォーチュン500社と仕事をしてきたジョシュ・エノモト氏によって、2桁の閾値を突破することが示唆された。

しかし、エノモト氏の予想が実現するには、ビットコインが今後1、2カ月で48,000ドル(25%以上高い)まで上昇する必要があるとの見解を示している。

 

本記事は下記出典元の許諾の上、翻訳版記事を掲載しております。
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