地域の脱炭素の取り組みを毎日”応援”。知ってもらえて、来てもらえる「capture.x」地方創生版リリース

環境貢献型NFT「capture.x」は、地域の脱炭素の取り組みを毎日”応援”することで、環境問題の解決に取り組む地域の知名度をあげるためのサービスをリリースしました。capture.xを通じて認知度向上の効果は数千倍、さらに地元への観光客誘致や、地域経済活性化に寄与することが可能です。

  • 目的

環境貢献型「capture.x」地方創生 ウェブサイト

https://local.capturex.world/

環境貢献型NFT「capture.x」は、太陽光発電設備などの環境に貢献する設備をNFT化し、NFT所有者が応援”エール”を送るという仕組みです。2023年3月のリリース以降、多くのエールが送られ、太陽光発電設備を運営する企業とその土地の知名度をあげることに貢献しました。そのような中、地方の方々から以下のような悩みを伺ってまいりました。

【課題】

・地方の脱炭素への取り組みが知られていない

・ふるさと納税で寄付をいただいても地域の名前を覚えてもらえない

・観光客が増えない

私たちは、このような地方の悩みにお応えすべく、地方創生ソリューションをリリースしました。

このcapture.x地方創生をご利用いただければ、次のような効果が期待できます。

【期待効果】

・地元の環境貢献活動を知ってもらえる、覚えてもらえる。その認知効果は数千倍以上

・地元に来てもらえる

・ふるさと納税や特産品プレゼントを通じて地域経済が活性化

環境対策に取り組んでいる方々からのお問い合わせをお待ちしています。

ウェブサイトのフォームまたは「support@capturex.world」までお気軽にご連絡ください。

  • これまでの事例

【三重県多気町】VISONの宿泊にも使えるギフト券をプレゼント

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000080.000044789.html

三重県多気町の事例では、CO2削減の取り組みへの応援が4万回以上(増加中)送られており、大きな認知度向上を達成し、町に来てもらうキャンペーンを展開しています。

【北海道】ズワイガニをプレゼント

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000081.000044789.html

北海道の事例では、地元の特産品をプレゼントするキャンペーンを実施し、経済活性化の一助となっています。

  • 環境貢献型NFT capture.xとは

capture.x:CO2削減プロジェクトを「応援」してあなただけのHOSHIを育てよう

登録はこちらから: https://capturex.world/

<パーパス>

capture.xのパーパスは、脱炭素社会の実現に向けた、消費者と企業の行動変容です。

capture.xには、CO2削減に関わる数字を毎日目にする仕組みがあります。日々のCO2削減量を見える化することが、脱炭素社会を自分ごとにする第一歩だと捉えています。

毎日見ることで環境貢献への意識が高まり、ひいては日々の行動変化を起こすと考えています。

また、行動変容が継続的に行われるよう、毎日アプリを立ち上げる様々なインセンティブを用意しています。アプリを立ち上げてCO2削減量を確認することで得られるポイント(エールポイント)や、ふるさと納税とのコラボレーションを展開しています。

ふるさと納税の購入ページはこちら

https://www.furusato-tax.jp/product/detail/24441/5711144

capture.xではNFTの売上の一部を寄付金としてCO2を削減する企業、プロジェクト、設備に活用します。つまり、capture.x上で消費者が環境貢献型NFTを買えば買うほど、寄付を通じてリアルの世界で実質的にCO2削減に寄与することも可能となります。

また、現在多くの企業は、環境対策のため様々な活動を進めています。例えば再生可能エネルギーを活用した発電のみで稼働する工場などの取り組みがあります。しかしながら、一般消費者には企業の活動はあまり知られていません。capture.xは、そうした企業の取り組みや自社の活動を継続的にアピールする場となっています。より多くの消費者が企業のファンとなり、企業の活動に注目することが、環境対策活動をさらに推し進めていくことに繋がると考えています。

<エールを送る仕組み>

▲エールを送る画面▲エールを送る画面

CO2削減に取り組む施設やプロジェクトをNFT化し、NFTを購入したユーザーは対象施設・設備・プロジェクトの「デジタルオーナー」となります。

デジタルオーナーは、対象施設の画面で「エール」(応援)を送ると、日々のCO2削減データをリアルタイムで確認できるとともに、「エールポイント」を獲得できます。エールは1つのNFTに対して、1日1回だけ送ることができます。デジタルオーナーたちの応援熱量によってはボーナスポイントを獲得するキャンペーンを時々展開しています。

エールポイントは、初期バージョンではcapture.x内でのNFTの購入のみに使用でき、将来的には、他社発行のポイントとの交換やQRコード決済との連携、各地方で発行されている地域通貨やクーポンへの交換によって日常の決済で使えることを計画しています。

■株式会社bajjiについて

当社は、「テクノロジーの力で世の中を1mmでも良くする」というパーパスのもと、事業を推進しております。ブロックチェーンを活用したサービス開発に強みを持ち、これまでに信頼スコアSNSのbajji、SDGs進捗見える化メディアのmySDG、不安な気持ちを共有しあうFeelyou、そして脱炭素社会を自分ごとに変えるアプリcapture.xを展開してきています。

主な実績として、Google Play ベストオブ 2020「隠れた名作部門」大賞を受賞、超DXサミット最優秀賞の日経賞を受賞、グッドデザイン賞2022受賞などがあります。2022年12月には日経クロストレンド「未来の市場をつくる100社【2023年版】」に選出されました。

設立:2019年4月

代表:代表取締役 小林 慎和

所在地:東京都台東区柳橋2丁目1番11号 Barq SHINSO BLDG 403

URL:https://corp.bajji.life/

お問い合わせ:info@bajji.life

株式会社bajji プレスリリースより

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